クォーター制(4学期制)

 MUTSUMI KINDERGARTEN    むつみ幼稚園(横浜市緑区)

園庭は、雨の後も、すぐに子ども達が外に出て遊べるよう工夫され、一部の子どもでなく年少も年長も園児全体が、それぞれが安心のうちに思い切り遊べるよう工夫されています。

社会的に保育者不足とその技術の未熟さが指摘される中、熟達した保育者の指導による当園の保育・教育は安心して子どもを委ねることが出来、朝のお集まり、手遊び、朝の歌から始まる幼稚園の1日は子どもの成長にとって、欠かすことの出来ないものになっています。

子どもの生活を通しての保育
その季節季節に子どもたちが経験しておきたい保育、歌、手遊びなどを取り入れています。
こいのぼり、かたつむり、歯をみがきましょ、どんぐり、時の記念日 など

絵画教育・体育指導
心の表現には、いろいろな方法があります。この時期のこどもにとって絵画というものは心の表現の大切な手段です。ものを捕らえる思い、そしてそれを表現する技術、繰り返しのドリル、何回ものミーティングによって練られたカリキュラムに基づく毎週の絵画教師と担任と一体になった指導が効果的に行われています。
また、体育指導も専門の担当者によって行われています。また、園としてなわとびも積み重ねによって達成感を得る有力な手段として力を入れています。

英語と遊ぶ時間
年中・年長は毎週木曜日、ネイティブとジャパネニーズのペアの講師を通し遊びの中で英語に接する機会を持っています。
また、新たに導入されたブリタニカジャパンの Angie & Tony のプログラムは、力のある保育者たちの努力もあって、子ども達の間に大変好評です。

むつみ幼稚園(横浜市緑区)は、子どもたちの「生きる力」を育むために、全てのプログラムが創立来64年の経験を基に組まれ、保育が行われています。

むつみ幼稚園(横浜市緑区)では、日常の園生活の中での様々な体験が、園児の身体と心を大きくしていくよう1年を4期に分け工夫されています。
第1クォーター(4月ー7月)  子どもたちが幼稚園を楽しいと感じていく時期として。
第2クォーター(9月ー10月) 運動会を1つの区切りにクラスとしてのまとまりが形作られていきます。
第3クォータ-(10月ー12月)楽しい行事が一杯の時期。一人ひとりの能力がぐんぐん伸びる時期です。
第4クォーター(1月ー3月)  まとめの時期です。1年の成長に驚かされる時期でもあります。

保育内容

保育の中から