MUTSUMI KINDERGARTEN    むつみ幼稚園(横浜市緑区)

ミニ作品展

年間行事

行事(積み重ねを大切にする行事)

行事(社会の伝統・文化を通して)

むつみ幼稚園(横浜市緑区)は、それぞれの行事も子どもの成長にとって非常に大切なものとして、
「生きる力のスキル」を積み重ねを通し、その達成感を体感していく行事と、社会の伝統、風土文化を味わい知り、交わりの喜びを感じる行事と、その目的をはっきりさせながら行っています。
また、行事をファミリー・カミング・デーとしてとらえ、ご家族皆様が園に集って交わりを深められるよう主として土曜日に行われるようになっています。

入園式・卒園式  節目節目の大切さを知ります。
遠 足  春は親子で、こどもの国へ行き、クラスごとの交わりを大切に、秋は子どもだけで地元の農家の方の協力を得ていもほり遠足に出かけます。
花の日  社会のために働いてくださっている方々に目を向けるきっかけをつくります。消防署、病院などに手分けして子どもたち全員でお花を届けます。
七夕・夏の夕べ・もちつき など
 日本の風土の中からの伝統を、楽しみながら経験していきます。

お誕生会(誕生の月)
 誕生の喜びを、毎月幼稚園全体のお友達でお祝いします。

運動会(10月)
 運動会遊びの楽しさを通して、走る力、ころぶ力、玉を投げる力などのコツを会得しながら最初の社会集団であるクラスの一員としての喜び、達成感を感じていきます。家族の方にとっても午後2時までの運動会を元気に行っていく姿に、 その成長を感じる時でもあります。
クリスマスお遊戯会(12月)
 それぞれ違った役割の大切さが、1つのプログラムを作り上げていくことを実感する時です。準備の最後の頃には子どもたちからの工夫も飛び出し、そのノリの良さに保育者が圧倒される時です。ご覧になった方々のサプライズも多く聞かれます。
作品展(2月)
 毎週、工夫された絵画指導を通し積み重ねた全員の1年間の作品を展示します。 専門家の方々も、少数の者でなく全員がそれぞれに心を表現し描いている作品 に感心されます。また、夏には横浜市子どもの美術展に年長中全員の作品が出品されます。
なわとび大会(年3回)
 子どもたちは難しさに挑戦することが好きです。なわとびはけっして楽なことで はありません。だから、跳べた時の喜びと次へのチャレンジに闘志が湧き上がります。子どもたちが盛り上がる一つです。